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ブルドーザー天使あっちゃんの地球留学日記

感受性強すぎて、しんどいながらも地球になじもうと頑張ってる宇宙ちゃんの心の内

ゲスデレラのモーニングコーヒー、ランチタイムのメッセージに涙腺崩壊の夜

こんばんわ。金曜日の夜ですね。

大人になったら、金曜日の夜は大好きな人と美味しいごはん食べて、ラブラブな時間を過ごすんだと思ってた。

そんな金曜日、数えるほどしか過ごしたことがないまま、いつの間にかそれが当たり前になってた。でも、本当にそれって当たり前?それって私の求めている人生?

皆様は素敵な夜をお過ごしですか?

 

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昨日は待ちに待った生理がやっと来た。

私は生理、大好き!生理初日がお肌の調子は一番いいし、

寸前のPMSのドロドロした感情もすっきりする上、なぜか停滞していたものごとも生理の始まりとともにスムーズに流れだすことも多い気がする。

 

1月6日にお別れしてから、ずっとコミュニケーションできてなかったYとも、やっとコーヒーを飲みに行けた。

 

グダグダ悩んでた時に、私から彼を誘ったんだけど、この記事で書いたように、自分はどこにも進めない正論を振りかざしたり、すでに別れた相手に自分のすべてをわからせようとしてただけだな、って思って一旦キャンセルした。でも、Yが行こうと言ってくれたので、しょっちゅう二人で出かけていたスタバへ向かう。

 

コーヒーを奢ってもらい、立場上リーダーである彼から今後の組織の話などを聞く。

私はYの作る説明資料が好きだ。ロジックが美しいから。

 

こんな風にYと仕事の話をするのは、久しぶりだった。

彼と仕事の話をするのは、本当に楽しい。

話しているうちに、嬉しくなってきた。

 

一通り、話し終わると、Yが聞いてきた

「やりづらいとか、ないですか?大丈夫ですか?」

 

彼の目をまっすぐみて答えた。

「・・・正直、やりづらいと思うときはあります。でも、それは当たり前で仕方のないことです。でも一緒に頑張りたいです。逆に私はご迷惑をかけてませんか?」

 

Yは首を振った。少し悲しそうに見えた。

彼だって少しは傷ついてくれているのだ。

 

心屋さんの本に書いてあったことは本当だ。

どうせ愛されているのだ。

そういう風に思うように心がけてから、どんどん「どうせ愛されている証拠」が集まっている(←これについては、また後日書くね)。

 

Yとコーヒーに行く前に心屋さんの本を読んでおいて正解だった。

 

その本のおかげで「私は嫌われてもいい、弱くていい、自信がなくていい」と思っていたから「正直、仕事がやりづらいと感じることはある。でもそれは当たり前でしかたがない」と本当の気持ちを言えた。

 

それがなかったら「全然、やりづらくなんかないよ!」とか強がって、どうせそれもバレていて、Yも悲しみを見せてはくれなかったのではないだろうか。そしてなんかお互い気持ちが伝わっていない状況に孤独を感じる羽目になっていたと思う。

 

以前の私は「嫌われたくない、強くてカッコイイ女じゃないと!自信満々じゃないと!」ってすごく焦って、勝手に疲れていた。

 

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その後ランチ休憩の時間を使って、前から興味のあった会社近くの音楽教室を見学に行った。

 

レッスン中の部屋から、誰かの歌声が聞こえた。

「許されることならば、抱きしめていたいのさ」

 

ああ、どこかで聞いたことがあるメロディだ。誰の歌だっけ。

目に映るすべてのことはメッセージ、Yもそんな風に私のことを思ってくれているだろうか?

 

どうせ愛されている。

 

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その日の夜、寝られなくてふと、音楽教室で聞こえた歌のことを思い出し、検索したら久保田利伸のMissingだった。

 

歌詞、やばすぎて号泣。

 

出会いがもっと早ければって、何度もYと話した。

 

まだYが大好きだ。

お互い小さな子供がいるのにW不倫なんかして、魂のレベルが低いもの同士の、しょうもない恋だったのかもしれない。

寂しさを手軽に埋めたいだけのゲス不倫なのかもしれない。

しかし、たとえそうだったとしても、私は私にできる最大限の真剣さで彼を愛した。結婚が絡まないから、実家の条件や収入など、一切関係なく、ただ一人の男として彼が好きだった。

 

許されることならば、抱きしめてもらいたい。

私だけのYだったら、逢いに行きたい今すぐに。

 

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この先、私はどうするのだろう?

 

年初からダンナにも負担をかけ続けている。離婚は本当に大変で傷を伴う一大事だ。ダンナとの間には姫もいる。ダンナが人間として嫌いなわけでは全くない。彼は唯一無二の親友だ。私は、このまま結婚に負けるのかもしれない。

 

この先、私はどうしたいんだろう?

 

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上で回し者みたく絶賛した心屋さんの本はこちらです。

 

「愛されなくてもいい、大切にされなくてもいい」っていう文章にショックを受けました。なぜなら、蝶々さんの小悪魔本などを読んで「愛されないとダメ!大切にされないとダメ!」って思いこんじゃってたことに気が付いたから!!蝶々さんは全然そんなつもりないと思います。私みたいなタイプは勝手にそういう風に思いがちなんだとおもう。

 

「別に愛されなくてもいいや」って思うようにしたらすごい楽になったよ。

Yやダンナの顔色がかなり気にならなくなったの。

 

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最後まで読んでくれてありがとうです。

書きながら泣きまくって、ちょっとスッキリした。

 Yのやつ、こんなに愛してるんだぞ!

わかっとんのか~!?

 

また書くね!お休み。素敵な週末を~♪