ブルドーザー天使あっちゃんの地球留学日記

感受性強すぎて、しんどいながらも地球になじもうと頑張ってる宇宙ちゃんの心の内

恋愛依存女の原風景

こんばんわ。インフルエンザが大流行ですが、皆様、大丈夫ですか?

私は姫(娘5歳)がインフルエンザA型になり、嘔吐処理やら、ぐずり対応で超密着してたら、微熱が出てきて、今日は一日寝てたわ。

一応病院で検査を受けたけど、陰性。。。

 

ここんとこ、心身ともにストレスが半端なかったから、疲れてるんだろうなあ・・・

 

先週のダンナとの定例ミーティング(!?)で、「もっと家で休んでいい」とダンナに言われたこともあり、これまでは熱があっても自分でご飯をつくり、姫の世話もやっていたのを辞めて、ダンナをこき使ってみた。やっぱ「なんか悪いな~」とか、考えちゃうんだけど、それじゃ、共同生活は送れない。

いろいろダンナに甘えてみて、少し楽になったわ。

 

で熱に浮かされながら、ずっとYのことを考えている。

最近、彼とうまくコミュニケーションできないのだ。

お互い勝手に相手の様子を見て、勝手に傷ついて、怒ってる感じ?

と彼の心中は分からないが、私はそんな感じ・・・

 

まあ、当たり前だよね。

至らない点はあったにせよ、お互い真剣だったんだから。

それをいきなり、ぶつっともうおしまいにしようって、すんなり行くわけないか・・・

 

私が傷ついているのは、時間がない中、ちょっとの休憩時間に「このままはよくないよね」って話して、「近いうちにゆっくり話そう、来週ランチいこうね」って言ったのに、そのまま2週間が経っていること。

 

でもね、何をどう話せばいいんだろ・・・

 

一つ彼に知ってもらいたいと思っていることがある。

それは、私が恋愛依存で、苦しくなっていたということ。

彼に見捨てられるのが怖かった。私のことすべて分かって、すべて受け止めてほしいと思ってしまうから、彼のことばかり考えてしまってた。今でもそうだけど・・・

それは、幼少期に母親にありのままを受け止めてもらえなかったこと、母の期待に合致しないことで、がっかりされ、怒られ、無視されたこと、などに起因していると思う。

甘えたくても「今忙しい」とかまってもらえないことも多かった。

で、私はいつも「忙しい」人を好きになる。

忙しい人にかまってって言いづらい。

自分はそれを克服しない限り、異性と健康的な関係を築くのは難しいのであろう。

 

そんな中、先週は身体反応が出るくらいのフラッシュバックを経験した。

ミーティングの際に、疲れてイライラしていたYに悪意を込めて意地の悪い質問をされた。

私がやろうとしていた作業に、「それ何の意味があるの?なんのためにやるの?」と。

恐怖で全身が固まり、心臓が痛いくらいドキドキした。

私は怒りで震えながらその質問にしどろもどろの返答をした。

Yの顔をいっさい見ないで。

 

この感覚、覚えている。

小学校のころ

勉強ができていないことで母に激怒された。

「なんでできないの?なんでやらないの?」

なんで母が激怒しているのか、分からない。怖すぎて言葉が出ない。

「なんで黙ってるの!」ますます怒った母にぶたれることもあった。

あまりに怖くて、トイレに行きたいと言い出すこともできず、その場でおもらししてしまったこともある。

 

母は勉強ができる子しか要らないのだ。

相手の期待に沿えない人間は愛してもらえないのだ。

 

私の中のインナーチャイルドはわんわん泣いていた。

昨日も読んだこの本のことを思い出し、インナーチャイルドの私を抱きしめて「いくらでも泣いていいよ。怖かったね。あっちゃんは悪くない」と語りかけた。

 

その次の日くらいまで、インナーチャイルドの私は泣き続け、怒り続けていた。

 

せっかく生まれてきてくれた娘によくあの母親はあんな仕打ちができるものだ。

本当に信じられない。できることなら縁を切りたい。

 

私が体が震えるくらい怒っていたので、ミーティングの空気が微妙に固まった。

異常を察知したYは気を遣って話し方を変えた。

そのあとSlackで「元気ですか?」ってメッセージを送ってきたので

「おかげさまでとても元気ですが、○○さんはお疲れのようですね。さっきのミーティングでおっしゃっていたことは至極まっとうでその通りですが、怖かったです」て返したら「隠居します」だって。

あほか。

 

そのあと、上司は別件でいなくなってしまい、Yと私は付き合い始めのころ、空まで飛んで行ってしまいそうな嬉しい気持ちで歩いた町を仕事の話だけをしながら歩いて会社に戻りましたとさ。

 

あー、こじれるなあ。なんかこの記事書けば、Yと何を話せばいいかわかる気がしたけど、返ってわからなくなったわ!?

体調も良くないし、さっさと寝るね。

おやすみ!最後まで読んでくれてありがとう。